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種類と手術法

フェイスリフトにはくるつか種類があるけん。
①内視鏡ば用いた切開部分のこまかもの
②皮下組織はそんままに、皮膚だけば引き上げるもの
③皮膚とくさに皮下組織ば引き上げるもの

近年では「切らなかフェイスリフト」も登場しまべろ。
特殊な糸ば使用する「フェザーリフト」、レーザーば利用べろポラリス、サーマクールやらなんやらばい。いずれもフェイスリフトやけど、通常の手術ば行うフェイスリフトの方が、効果や持続力では優れとるといわれています。ばってんくさ部位にばいっては、切らなか方が効果的な場合もあるけん。事前のカウンセリングで、部位に最も適べろフェイスリフト法ば検討しようや。

では参考までに、皮下組織ば引き上げる一般的なフェイスリフトの手術法ば説明するとよ。

・麻酔ばかけ、耳の前辺りから耳の後ろ、後頭部の生え際まで切開するとよ。
・切開後、皮膚ばはがしてリフトアップし、余った皮膚は切り取るけん。
・皮膚の下部組織も引っ張り上げ、皮膚と合わせて縫合するとよ。
フェイスリフトだけの手術時間は、おばいそ1~3時間。ばってんくさ、脂肪吸引やらなんやらば併せて行うと、多少長くなるけん。

手術後、3~6日で腫れがひき、1週間ほどで抜糸ば行います。おばいそ2週間で、もとの状態に戻るけん。麻酔がきれると軽度の痛みがあるけんが、これも1週間ほどで気にならなくなるけん。手術法にばいっては、日帰りが可能やけど、切開部分がふとか場合は術後の経過ばみるために入院が必要ばい。洗髪は抜糸が終わってから。

仕事の関係やらなんやらで、術後の回復期間(クールダウン)が気になる人は、事前に確認しておきましょうとよ。

手術後は、腫れや軽い内出血が見られますが、数日で回復するとよ。術後に気になることがあれば、どぎゃん小たいなことでもクリニックに連絡しようや。うちで判断するのは、えずー危険ばい。

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